超高感度撮像システムの高度な活用に関するフィージビリティスタディ報告書

                                                  要旨   全文
1  スタディの目的
2  スタディの実施体制
3  スタディの内容
 
第1章 超高感度撮像システムの開発経過と現状
1.1 超高感度撮像システムの特長
  1.2 適用領域の検討
1.2.1 適用領域への有効性検討
1.2.2 適用領域における超高感度撮像システムの有効性の検討
 
第2章 超高感度撮像システムの有効性の検証実験
2.1 店舗などでの入店者監視を想定した撮影実験
2.1.1 店舗などでの入店者監視用途における撮像システムへの要求性能
2.1.2 店舗などでの入店者監視を想定した撮影実験概要
2.1.3 撮影実験結果
2.1.4 実験結果解析
2.1.5 要求性能からの評価・課題
2.1.6 課題への対策案
 
2.2 交通取締りなどでの車両監視を想定した撮影実験
2.2.1 交通取締りなどでの車両監視用途における撮像システムへの要求性能
2.2.2 交通取締りなどにおける車両監視を想定した撮影実験概要
2.2.3 撮影実験結果
2.2.4 実験結果解析
2.2.5 要求性能からの評価・課題
2.2.6 課題への対策案
 
2.3 高所からの空港・港湾などの施設監視を想定した撮影実験
2.3.1 高所からの空港・港湾などの施設監視用途における撮像システムへの要求性能
2.3.2 高所からの空港・港湾などの施設監視を想定した撮影実験概要
2.3.3 撮影実験結果
2.3.4 実験結果解析
2.3.5 要求性能からの評価・課題
2.3.6 課題への対策案
 
第3章 高画質・高感度撮像デバイスの改良
3.1 高効率・高信頼性HARP 光電変換膜の試作
3.1.1 緑色増感型HARP 膜の設計
3.1.2 緑色増感型HARP 膜の試作
 
3.2 緑色増感型HARP 膜の評価
 
第4章 高感度カメラの高画質化、多機能化、操作性の改善
4.1 地磁気によるレジストレーションずれの抑制
4.1.1 方位センサーによるレジストレーション補正システムの検討
4.1.2 磁気シールドケースの試作、効果検証
 
4.2 HARP カメラシステムの多機能化及び操作性改善の概要
4.2.1 多機能化及び操作性改善の目的
4.2.2 カメラの多機能化・高画質化
4.2.3 HARP カメラシステムの操作性を改善したコントロールパネル
 
第5章 次世代撮像システム(冷陰極HARP 撮像板)開発の現状
5.1 冷陰極HARP 撮像板の基本構造と動作原理
5.2 撮像板の開発状況
5.2.1 構造と仕様
5.2.2 主要撮像特性
 
5.3 まとめ
 
第6章 次世代撮像システムの特徴と新たな適用領域
6.1 次世代撮像システムの特徴
6.2 次世代撮像システムによる適用領域の拡大
6.3 適用領域の検討
6.3.1 監視分野
6.3.2 医療分野
6.3.3 基礎的研究分野
6.3.4 一般産業分野
 
4  スタディの成果
   (1)超高感度撮像システムの有効性の検証
   (2)高画質・高感度撮像デバイスの改良
   (3)高感度カメラの高画質化、多機能化、操作性の改善
   (4)HARP 撮像管の評価と次世代HARP 撮像システムの適用領域の調査
 
5  スタディの今後の課題及び展開
   (1) 課題のまとめ
   (2) 今後の展開