財 団 法 人 J K A
平成21年度デジタルコンテンツの保護・活用に関する調査研究等補助事業


コンテンツに係る知的創造サイクルの好循環に資する法的環境整備に関する調査研究
−Google Book Search 事件に係る経過・反響・課題− 報告書

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第 I 章 Google Book Search 事件の経過と現状 〔村尾治亮〕
 1 はじめに
 2 本件の経緯
 3 旧和解案の概略
 4 旧和解案に対する反応
 5 アメリカ政府の反対意見
 6 2009 年11 月13 日の修正和解案
 7 修正和解案に対する反応
 8 2010 年2 月18 日のフェアネスヒアリング
 9 今後について
10 コメント
 
第 II 章 Google Book Search 事件に対する我が国の反応 〔荻野春奈〕
 1 はじめに
 2 なぜ旧和解案は我が国の著作権者に及んだのか
 3 我が国の当事者・関係者の反応
 4 今後の我が国への影響
 
第 III 章 欧州からの反響 〔長塚真琴〕
 1 欧州電子図書館構想
 2 フランスにおける訴訟
 3 米国クラスアクションへの反響
 4 おわりに
 
第 IV 章 米国民事訴訟規則クラスアクション制度とGBS 事件 〔三木浩一 市川穣〕
 1 クラスアクションの歴史
 2 クラスアクションの枠組
 3 クラスアクションの意義と機能
 4 連邦民事訴訟規則23 条の規律
 5 Google Book Search 事件との関わり
 6 その他
 
第 V 章 Google Book Search 事件で生じた課題の整理 〔生貝直人〕
 1 はじめに
 2 プラバシー
 3 競争政策
 4 集中権利管理組織
 5 オープンコンテンツ
 6 合意形成プロセス
 7 我が国における電子図書館構想への示唆
 
資料編
 ・ Federal Rules of Civil Procedure Rule 23