
デジタルサイネージとは、一般的に屋内外の電子広告を差すが、コンテンツのマルチユースという観点から様々なメディアで色々な情報を送出していくことが可能な媒体であり、システム面から考えてもビジネスの広がりが期待できる分野である。以下に日本国内におけるデジタルサイネージの事例を示す。
会員企業の参加目的は、デジタルサイネージビジネスを既に展開している企業は更なる事業の拡大や新たなビジネスの創出、デジタルサイネージビジネスを行っていない企業は自社事業とデジタルサイネージ分野への進出、或いは新規事業の開拓等、様々だが、WGを進めていく上で、このWGにおけるデジタルサイネージの定義や基本情報を共有する必要があった。そこで、第1回、第2回のWGにおいて、DCAj事務局による国内外の事例紹介、既にデジタルサイネージ関連の事業展開をしているWGメンバーによるプレゼンテーション、デジタルサイネージコンソーシアム 副会長伊能氏の講演等を行い、先ずはデジタルサイネージに対する認識の共有、情報・意見交換を行った。
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